Vectornator、シェイプ(図形)ツール。〜前編〜

〽️ 基本操作。 〽️ 長方形シェイプ。 〽️ 多角形シェイプ。 〽️ 楕円シェイプ。 〽️ 今回はここまで。







⬆︎Vectornator使い方についてのまとめページはこちら。

基本操作。

こんにちは、「ふ」です。
今回はVectornatorのシェイプツールについて紹介したいと思います。1つのツールでありながらも多彩な機能を備えているので、2ページに渡ってお伝えしていきたいと思います。



先づ、シェイプツールの基本操作について紹介します。Vectornatorでイラストを開いてください。

初期状態ではツールバー上では長方形のアイコンになっています。タップして選択しましょう。




◼︎描画方法

画面上をドラッグすることで、shapeを描くことができます。




上下非対称のシェイプについては、ドラッグする方向によってその向きを変えることができます。




◼︎シェイプ切り替え

ツールバーの右側にある「…」アイコンを押すと、







①長方形ツール

②多角形ツール

③楕円ツール

④スターツール

⑤直線ツール

⑥らせんツール



の、6種類のシェイプを切り替えるためのバーが出現。ここから目的のものを選択してください。

◼︎スライダー

シェイプの種類によっては、独自のパラメータを指定して描くことができます。
画像は星シェイプの場合。「角の数」を指定するスライダーが表示されます。



◼︎シフト効果(命名:ふ)

シェイプを描画するとき、別の指で画面をタッチしながらドラッグすると、PCの「Shiftキー」を押しながら操作した時のような効果が得られます。

例えば長方形シェイプでシフト効果を使ってドラッグすると、正方形を描くことができます。



◼︎スタイル

これもシェイプの種類によるのですが、描画した後からでもシェイプ固有のパラメーターを指定することができます。


①選択/移動ツールに切り替え ▶︎ ②描画したシェイプを選択 ▶︎ ③インスペクターバーの「スタイル」を開きます。



例えば長方形シェイプであれば、角丸のサイズを後から変更することができます。




扨扨(さてさて)、それぞれのシェイプを見ていきましょう。











① 長方形シェイプ。


シフト効果:正方形に成増。
スライダー:角丸サイズ
スタイル:角丸サイズ

長方形を描きます。


◼︎シフト効果(命名:ふ)

さっきの「例」で示したとおり、シフト効果を使うと正方形を描くことができます。



◼︎スライダー

長方形の角丸サイズ(0〜300)を指定して描画することができます。



◼︎スタイル

描画した後でもオブジェクトを選択し、角丸サイズを調整することができます。







 

② 多角形シェイプ。


シフト効果:なし
スライダー:辺の数
スタイル:角丸サイズ/辺の数 ←ほんまか?

正多角形を描きます。


◼︎シフト効果(命名:ふ)

多角形シェイプのシフト効果は特に用意されていないみたいです。



◼︎スライダー

正多角形の辺の数(3〜20)を指定して描画することができます。



◼︎スタイル

描画した後でもオブジェクトを選択し、角丸サイズや辺の数を指定することができます。







③ 楕円シェイプ。


シフト効果:正円に成増。
スライダー:なし
スタイル:なし

楕円を描きます。


◼︎シフト効果(命名:ふ)

シフト効果を使うと正円を描くことができます。



◼︎スライダー、スタイル

楕円シェイプ固有のものは特に用意されていないみたいです。








今回はここまで。


Vectornatorのシェイプ(図形)ツール、前編はここまでとします。①〜③までのシェイプを紹介しましたが、いずれも単純明快なものだったように思います。

扨(さて)後編では、ちょっぴりクセのあるシェイプについて紹介していきますね ♪ お楽しみに、ふふふ。





 










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