Vectornator 使い方02。ワークスペースについて。

〽️ サマリーを押さえとく。 〽️ ツールバー。 〽️ メイン操作バー。 〽️ アクションバー。 〽️ インスペクターバー。







⬆︎Vectornator使い方についてのまとめページはこちら。

サマリーを押さえとく。

こんにちは、「ふ」です。
Vectornator使い方の第2話(?)は、ワークスペースについて説明していきたいと思います。

フォトショのワークスペース

ワークスペースとは、実際にコンテンツを作成・編集していくための画面です。
上に挙げたのはiPad版フォトショップのワークスペース。

今回は個別の機能に踏み込んだ内容というよりも、ワークスペースの概要を見ていきたいと思います。
将来的に「新しくこういう処理をしたい」という時にもここを押さえておけば、スムーズに取り掛かることができる。 そんな記事を目指して書いていきますね。











ツールバー。


Vectornatorのワークスペースは下のようになっています。中央にはアートボード、画面の外周部にはジャンルごとに機能がまとめられた「バー」がいくつか設けられています。

まず、画面の左端にあるのがツールバーです。上から順に見ていきましょう。

①選択/移動ツール

②ノードツール(アンカーポイントなどをダイレクトに選択/移動)

③ハサミツール(パスの切り取り)

④ペンツール(ペジェ曲線)

⑤鉛筆ツール(フリー描画)

⑥ブラシツール(フリー描画、線幅が可変)

⑦テキストツール

⑧シェイプ(図形)ツール

⑨消しゴムツール





 

メイン操作バー。

画面の左上にあるのがメイン操作バー(名付け親:「ふ」)です。
「>」「<」を押すとメニューバーを開く/折り畳むことができます。必要以上にワークスペースを占有しない工夫がうれしいですね。

①イラストを閉じる

②設定。グリッドや入力方法など、ワークスペースの設定を行います。

③エクスポート

④表示倍率

⑤undo(操作を取り消す)

⑥redo(取り消した操作を元に戻す)





アクションバー。

オブジェクトのコピペなどの機能がまとめられたアクションバーです。これもタップすることで展開します。

①オブジェクトの全選択/選択解除

②ゴミ箱(消去)

③カット

④コピー

⑤ペースト






インスペクターバー。


最後はインスペクターバー。
オブジェクトの細かなカスタマイズをするためのツールが豊富にそろっていますよ ♫

①オブジェクトのスタイル
色や線、影などの設定を行います。

②アレンジ
オブジェクト自体の位置や大きさ、グルーピングやアラインメントを設定することができます。

③パス
パス同士の結合やマスクに関する設定。テキストのアウトライン化もここで行います。

④レイヤー
レイヤーやアートボードの操作はここ。

⑤ライヴラリ
Vectornatorで用意されているテンプレートやアイコン、iPadの写真アプリから画像を取り込むことができます。





特に、アイコンを入手できる機能はありがたいですよ〜。詳しくはこちら⬇︎に書いてあります。





以上、ざっくりとワークスペースの部品を見てきました。
PCでイラレなどのグラフィックソフトを使っている方だとなんとなく掴めたかと思います。

今後はCGビギナーの方にも分かりやすいように、各機能について掘り下げた記事を書いていきたいと思います。





 





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「ふ」です。

swift、web、ガジェットなど。役立つ情報や観ていてたのしいページを書いていきたいと思います。

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